2007年12月05日
大阪府知事戦に橋本弁護士!?
卒論、ファンド申し込み、ビデオ編集などなど。
本当に忙しい毎日です。それに加えて体調が若干不良…
そんな中ニュースを眺めていると!
「大阪府知事選、橋本弁護士で最終調整」とあるではないですか。
前回の大阪市長選では自公から出馬を要請されていたにもかかわらず断った経緯が。
今回の記事を読んでいる限りでは「出馬」は確定かと。ただ民主がそれに相乗りするかどうかは微妙な所(小沢氏が相乗り禁止を表明しているため)
このため、もしかすると自公が民主の顔を立てる形にすることも無きにしもあらずかな?といった感じもします。
共産推薦の候補者が出馬を表明していますが、橋本徹弁護士が出馬した場合の当選は確実でしょう。

本当に忙しい毎日です。それに加えて体調が若干不良…
そんな中ニュースを眺めていると!
「大阪府知事選、橋本弁護士で最終調整」とあるではないですか。
前回の大阪市長選では自公から出馬を要請されていたにもかかわらず断った経緯が。
今回の記事を読んでいる限りでは「出馬」は確定かと。ただ民主がそれに相乗りするかどうかは微妙な所(小沢氏が相乗り禁止を表明しているため)
このため、もしかすると自公が民主の顔を立てる形にすることも無きにしもあらずかな?といった感じもします。
共産推薦の候補者が出馬を表明していますが、橋本徹弁護士が出馬した場合の当選は確実でしょう。
世間的には「芸能人」なんかが出て何ができる。
確かにこれはごもっっともな意見だと思います。ただ「政治のプロ(議会のプロ)」に何ができる?
この言葉にまともに返答ができる人がどのぐらいいるでしょうか?その証拠に今まで、多くの議会(国会含む)ではなれ合い型でした。そんな状況を見ている市民(国民)は政治に対してどう思うでしょうか?答えは明確です。政治不信。すなわち、政治に期待していないということです。
このような状況を打開するためには「政治」のプロではダメなのです。
政治の世界に一定期間身をおくと誰もが染まってしまいます。これは政治に限らずです。
そのような点からも私は多選禁止を絶対にすべきだと考えています(ある程度のことを進める上で多選は必要である。ただ長く居座ることは必要ない)
私としては、首長クラスで2~3期がだとうだと考えている。
地方議会議員も同様に2~3,いって4までであろう。雑談になるがなぜ多選を目指すかおわかりだろうか?答えは「今更普通の仕事に戻れない」パターンと「議員年金」にかかっているからである。議員年金に関しては今の仕組み(変更後)がわからないので割愛する。
宮崎県知事の「そのまんま東」こと東国原英夫氏が良い例であろう。
彼の当選のおかげで宮崎は一躍有名となった。ただのタレント候補というだけでなく、市民の目線に立った政策が指示を受けている理由であろう。
このような状況を踏まえて橋本徹弁護士には是非活躍してもらいたいものである。
宮崎県・知事の部屋:
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/chiji/
橋下徹オフィシャルウェブサイト:
http://www.hashimoto-toru.com/

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橋本弁護士 事務所側は出馬否定【ネット ニュース 今日の気になるトピックス,大阪府知事戦に橋本弁護士!?】at 2007年12月05日 13:26
